いつも隣にある冷えた笑いと涙

「偶然」を好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいるだろう。なんの感情もない人だって。あなたにとっての「食欲」はどんな感じ?

熱中して熱弁する友人と観光地

私は昔から、肌がさほど丈夫じゃないので、すぐにかぶれる。
それもあるし、ボディーシャンプーの体に残る感覚が嫌いだ。
でも、真冬はもちろん乾燥しまくるので、なるべく余計な薬品が入っていないスキンローションを愛用している。
愛用中の製品の残念な点は、値段がものすごく高いので、なかなか買えないところだ。

気どりながら口笛を吹く兄弟と冷たい雨
営業に行くと、1週間近く帰ってこれない日々がある。
その最中は、意欲はあるけれど、凄く気を張っているので、毎日2時間睡眠。
起床時間のかなり前だと言うのに、眠いのに目が覚めてしまう。
大変だけれど、終わった時の解放感は気に入っている。
真剣に遊ぶし、眠れるし、しっかり食べる。

熱中して走る姉妹と夕焼け

煙草は体調に一利もない。
など、理解していても買ってしまうらしい。
社会人になりたての頃、業務の関係で出会ったコンサルタント会社の取締役の年配の方。
「私が病気一つしないのは煙とビールの力です」とハキハキと言い切っていた。
これくらい聞かされるとできない脱ニコチンは無しでもいいのかも・・・と思う。

雲の無い木曜の昼に窓から
随分久しぶりのお仕事の際、初めて仕事でお世話になったAさんという男性は、体の大きな男性だ。
入社時に挨拶した際以降無口で、業務以外のお話は全然したことがなかった。
先日、ただ何気なくAさんの半袖になった大柄な腕をみて衝撃を受けた!
大きめのパワーブレスがかなりの数つけられていたため。
思わず、天然石詳しいんですね!と話しかけてしまった。ほど。
そしたらAさんは得意げで、いきなり可愛い顔で、それぞれの石の由来紹介してくれた。

息絶え絶えで大声を出す子供と公園の噴水

友達の彼氏が梅干し屋さんとの事。
東京に本部があり上海に支社もあり、関西の方にファクトリーがある。
全国にたまに、数人で組んだメンバーで試食会をするらしい。
深夜に、梅干しの雑学を聞いていると、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!と言ったら、いただいたものがあると出してくれた。
このときに食べた梅干しが、人生でベストに美味しかった。
という事で、さっそく梅干しを注文してしまった。

気持ち良さそうに走る兄弟と紅葉の山
理由があって必要性のある竹をたくさんちょうだいするようになり、ありがたいのだが、しかし、混雑している竹が場所をとっていてもっと持っていってほしがっている土地管理者は、私たちの必要量よりモウソウダケを持って運ばせようとするので仕事が増える。
多めに運んで戻っても捨てることになるのだが、竹が邪魔でしょうがないらしく、運んで行ってくれと強くお願いされる。
こちらもいるものをいただいているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

風の無い大安の夜は足を伸ばして

旅でも仕事としてでも、韓国に行く機会が多い。
特に、港町釜山。
観光ももちろんだが、特に女性はスキンケア商品やファッションなど興味を持っている方も多数だろう。
この国では見かけへのこだわり、つまり外見を磨くことへの力は強い。
転職や、パートナー探しの際に、日本よりもあからさまに判断される傾向が多いという。
そのことから、韓国で発売される化粧品は、美容成分が日本製より多く含まれているらしい。
という事から、合う合わないは出てくるものの、結果は期待してもいいだろう。

一生懸命体操するあの人と擦り切れたミサンガ
今日の夕食は一家そろって外食なので、少年はものすごく楽しみにしていた。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろと思案していた。
パスタやハンバーグ、もしかしてステーキも?などなど、メニュー表にはどんな物があるのかと想像していた。
場所は最近開店したファミリーレストランだ。
お父さんの運転する車は、もうすぐお店の駐車場に着く頃だ。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉ちゃんは後部座席で、手鏡で前髪をチェックしている。
少年は車のドアを閉めると、喜び勇んで入り口のドアを誰よりも先に開けた。

風の強い金曜の朝に椅子に座る

何年か前、まだ20歳の時、同級生と3人で韓国のソウルに旅に向かった。
行ったことのない国外で、宿に短期の滞在だった。
メインストリートをずっと見学して、楽しんでいたけれど、途中で道に迷ってしまった。
日本語は、理解されないし、韓国語も全然通じない。
迷っていると、韓国人のサラリーマンがレベルの高い日本語で戻る方法を教えてくれた。
働きはじめる前に横浜に来て日本語の勉強をしたとのこと。
そのおかげで、また、順調な韓国めぐりをすることができた。
次の日、バスで道を説明してくれたその人にたまたま出くわした。
「ぜひまた」と言ってくれたので、私はここが好きになった。
いつも予定が合えば韓国への旅が計画されている。

雲の無い週末の午前は座ったままで
笑顔って素敵だなーと思っているので、なるべく笑顔でいれるように気を付けている。
なるべく、場所と状況と見て。
でも、周りに強引に押し付けては良いとは言い難い。
要は、一括では言えないけれど個人的な概念として。
さっきまで真剣な顔で一生懸命に商談をこなしていた人が、笑ったその瞬間。
すごーく大好き。
笑いじわある人が好き!と話す友達。
気持ちも納得できるかもしれない。

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