いつも隣にある冷えた笑いと涙

「奇術師」に関して論文や本を書くなら、どんなことを書く?「マジシャン」の一般的な解説なんかかな。もしくは、一個人の観点からくる見解かな。

夢中でダンスする先生と濡れたTシャツ

お盆だとしても本家から外れて生きているとほとんど認識することがないが、少なくとも、お供え物くらいはと考え故郷へ買って送った。
家元に暮らしていたら、線香を手に持って祖霊のお迎えに行って、お盆の幕引きに送り出しにおもむくのだが、別れて生きているので、そうすることもない。
近くの方は、線香をつかみ霊前におもむいている。
そんな状況が目に触れる。
いつもより墓の周りの道路には様々な車が停車していて、お参りの人も非常にたくさん目につく。

陽の見えない土曜の午後はシャワーを
少年は、今日は学校の給食係だった。
帽子とマスクを着け、白い割烹着を着て、他の給食当番たちと、給食を取りに行った。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパン。
バケツみたいに蓋付きの大きな鍋に入ったスープも。
少年は、最も重い牛乳だけは、男の子が運ばないといけない、と思っていた。
クラス皆の分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい瓶入り牛乳を女子に運ばせたくなかったけれど、クラスで気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年は少しドキドキしながら、そのまま2人で牛乳を運ぶ事にした。

陽の見えない仏滅の明け方は冷酒を

梅雨がこないだ明け、今日蝉が鳴いているのを聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と感じた。
あと10日ほどで夏休みという日曜のお昼前、少年は縁側で空を見ながらアイスを舐めていた。
頭の上では風鈴がときどきチリリンと音を立てた。
いつにも増して暑い日で、日光が少年の座った足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボン姿だった。
汗が頬を伝って流れ、アイスクリームも溶けて垂れてきた。
少年は、近所にある市民プールのオープンが待ち遠しかった。

雨が降る週末の午前はこっそりと
今日の新聞に、日本人女性の眉毛のデザインに関して、面白い話が書かれていた。
なるほど、と思えば、いきなり色香まで感じてくるので面白い。
目にするだけでは、不気味にも見えるが、当時は結婚している女性の証でもあるという。
なるほど、と思えば、次第に色っぽさも感じてくるので不思議だ。

夢中で踊る彼と飛行機雲

友人とお昼時に会う約束をしていた。
福岡の恒例の大きな広場。
早めについて待っていると、ちょっと待たせることになると電話が入った。
テレビ前はみんなの集合地点なので、人々は時間が来るとどこかへいってしまう。
ipodで曲を聴きつつ、その光景を眺めていた。
それでもくたびれてたまに行く喫茶店に入って、レモンティーを飲んでいた。
その後、友達が遅くなってごめんね!と言いながらきてくれた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
色々調べてみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

ゆったりと踊る君と枯れた森
某芸能人が引退発表らしく、ネットやニュースでしきりに報道しているが、大変すごいですね。
また変わる国の首相がどなたになるかっていう内容より報道では番が先ですからね。
どのような人が首相になっても変わらないって思うのもとってもいますし、それより、某芸能人が芸能界を引退というほうが影響がでるということですかね。

控え目に吠える姉妹とあられ雲

テレビを眺めていたり街を歩いていると、美人だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、その人の今までの積み重ねかもしれない。
とても大事だと思う。
最近注目しているのが歌手の西野カナさんだ。
Mステを見て初めてインタビュー受けている姿を見た。
可愛い!と注目せずにいられない。
ふっくらした頬に、体つきも良い感じ、明るい色がピッタリ似合う印象。
話し方がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
彼女の曲は割と聞くけれど、本人を見てそれ以上に大好きになった。

風の強い月曜の夕暮れに微笑んで
宿泊に行きたくてどうしようもなかった場所、と言うのは真鶴半島だ。
それを知ったのは真鶴という題名の川上弘美の小説。
残念ながら、自分の未熟な感覚では、現在でも深い感心はできていないと思う。
でも、登場する真鶴半島の雰囲気が好きで、行ったことのない真鶴に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との境目に位置する所がここ。
先が真鶴岬。
真鶴岬の先、海面から見えているのは三ツ岩という岩が3つ。
一番大きな石の上には鳥居があって、海水が引くと歩いてたどり着ける。
思いかなって、現実のこの光景を観光することができた。
私のキャノンの一眼のメモリーは真鶴の写真がたくさん。
民宿のおばさんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

ノリノリで口笛を吹く姉妹と花粉症

アンパンマンは、子供に人気の番組だけど、しかしものすごく攻撃的のように見える。
話のラストは、アンパンチとぼこぼこにして解決するといった内容がとっても多いと感じる。
小さな子にもとても悪い影響だと私には思える。
ばいきんまんが、そんなにいじわるをしていない内容の時でも暴力で話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見たら、やめろといいながらもう殴りかかっている。
話を聞かずに問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、暴力で話を終わらせるから改善されず、毎回同じ内容だ。
思うのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にする必要があってそんなふうになっているのだろう。

雲が多い日曜の夜に焼酎を
取り掛かったら、完結させるのに多大な時間がかかるものが、世界には数多くある。
私は、外国語の習得だろうとみている。
と思っていたが、韓国語だけは例外ともいえるようで、母国語である日本語と語順が同じ、しかも発音がそっくりなので、取っ付きやすいらしい。
しっかり韓国語を勉強した明日香ちゃんは、英語よりは早く身に付きやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
ほんの少しドキドキしたけれどどうしてもハングル文字は絵にしか思えない。

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