いつも隣にある冷えた笑いと涙

「冒険」のこと、どう感じる?「ハイボール」とは、多くの人からはどのように思われているのかな?べつに考察するわけじゃないよ。

のめり込んで泳ぐ先生と失くしたストラップ

太宰の「斜陽」は、何回も読みたくなると思う。
戦時中は貴族の娘だったかず子が、根強くて負けない女に変身する。
そこそこカッコイイと考えた僕。
これくらい、誰にも負けない行動力と、意見を押し通す意志が終戦後は必須だったのかもしれない。
それもそうだけど、上原の妻からするとうざいだろうとも思う。

息もつかさず吠える母さんと暑い日差し
レフも、当然夢中になってしまうけれど、それとは違って例外的と言えるくらい好むのがトイカメだ。
5000円程でcheapな物が気軽に手に入るし、SDがあるならPCですぐに再生できる。
リアリティーや、奇跡の一瞬を収めるには、一眼がお似合いだと思う。
だけど、流れているおもむきや季節感を撮りたいときには、トイカメラには他の何にも歯が立たないと推測する。

風の強い大安の夜にお酒を

誕生日の記念に友達に貰った香水瓶は、強いフローラル系の匂いがする。
合っているボトルをイメージしてチョイスしてくれた物で、ちっちゃくてリボンがついていてお洒落。
雰囲気も入れ物もどのように言っても派手とは言い難いものだ。
香水ショップにはたくさんの香水が並んでいたけれど、目立たない場所に置いてあったもの。
大きさは本当に小さい。
小さくてシンプルでお気に入り。
出かける時だけでなく、仕事のときも手提げに、家で仕事をするときはそばに必ず置いている。
それで、カバンの中はどれもこの匂い。
だいたいいつでもつけているので、そうでないとき「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまにある。
香水ストアでたくさんの香りを試してみるのは好きだが、この匂いが今までの中で最も気に入ったものだ。

そよ風の吹く祝日の夕方に足を伸ばして
ちいさい時から、活字は好きでしたが、ただなんとなく、親が買ってくる本や図書室にある本を読んでいました。
本当に楽しみながら読み始めたのは、高校3年生の時。
国語の授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
話は、付き合ったいる人を失った主人公さつきの、高校のときの思い出が始まりです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験はその当時も今も、ないです。
だけど、高校生の私には主人公のやるせない気持ちが乗り移ってきました。
初の感覚でした。
主役と、高校生の私の年齢が近かった事、それも原因だと思います。
読んだ帰りに、文庫本を買って帰ったのが本を買った一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、ずっと色あせない人気の本だと思います。

勢いで歌うあいつと電子レンジ

このところ、長編小説を読むことは少なくなったが、昔に北方謙三さんの水滸伝に熱中していた。
昔に訳された水滸伝を読んだ時は、つまらなくて、心酔しなかったが、北方謙三版の水滸伝を読みあさったときは、心酔し、読むのが止まらなかった。
会社の業務の昼休憩や家に帰ってからの夕食中、入浴中でも読みふけって、1日一冊ずつ読みふけっていた。
キャラクターが血が通っていて、雄々しい登場人物がたいそう多く、そんなところに心酔していた。

気分良くダンスする姉ちゃんと枯れた森
このごろ、わが子が公園で遊びたがらない。
暑いからだろうか、家の中で遊べるものがすごく増えたからか。
ある程度前までは、すごく家の外に遊びに行きたがっていたのに、最近は、少しも行きたがらない。
なんというか、男親だと、まったくもって困ることもなく、気にしないがですが女親としてはちょびっとでも考えている。
けれど、暑くてきつい場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

怒ってお喋りするあいつと私

夏季で呼び物が大変増え、ここ最近、夜分にも人の通行、車の通りがものすごく多い。
へんぴな所の奥まった場所なので、日ごろは、深夜、人の往来も車の往来もまったくないが、花火大会やとうろうなどがされていて、人の行き来や車の通りがめっちゃ多い。
日常の静寂な夜更けが妨害されて少し耳障りなことがうざいが、いつもは、元気が少ない田舎が元気があるようにうつるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も無く、暗闇なのだが、人の往来、車の往来があって、活気があると明るく感じる。

どしゃ降りの週末の午前は座ったままで
したいとは思わなかったけれど、筋トレもちょっとはしないとなとこのところ思った。
職務が違くなったからか、近頃、体を使った仕事がとっても減り、体脂肪率がとても増した。
また、年も関係しているかもしれないけれど、お腹周りにぶよぶよと脂肪が増えてきて、めっちゃ恥ずかしい。
少しは、努力しないといけない。

汗をたらしてダンスする弟とぬるいビール

村上春樹の作品が好きだと、友達の人々の評判を教えてもらい、買ったのがノルウェイの森だ。
ノルウェイの森は、日本国内外でたくさんの人に知られ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
この人の内容は、歯切れがよく、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との両者の間でゆれる、主人公のワタナベは、実に生死のはざまでゆれているように感じる。
その課題をのぞいてみても、緑も直子も素敵だと思った。
で、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった個性が加わる。
全員魅力がありどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に読んだ物語だがもう一回読もう!と思い立ってページをめくったことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思った部分。
なので、直子がうらやましいと思った。

薄暗い祝日の明け方は料理を
かなり昔、体の調子があまり良くない上に、食事と、睡眠の時間帯が良くなかったので、吹き出物が増した。
改善したいと思い、生活習慣を送り、肌に役立つ事をやろうと周りの意見を聞いた。
そしたらファンが多かったのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
いまだにごくごくと飲むことにしている。
レモンよりも肌に必要なビタミンCがごっそり摂取できるらしい。
ヘルシーと美は何と言っても食事から出来るのかもしれない。

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