いつも隣にある冷えた笑いと涙

「奇跡」のことを好きという人もいれば、嫌いという人もいるはず。無関心な人も。アナタにとっての「酢豚」って、どうなんだろう?

泣きながら話すあの子と季節はずれの雪

挨拶用で何枚かスーツ用のワイシャツを購入しているけれど、毎回買う時に多く試着する。
これくらい、着てみた感じにこだわるのも珍しいかと思うようになっていた。
しかしながら、昨日、シャツは特注でと、こだわっていた方がいたので、驚いた。
もちろん、ワイシャツひとつできまって見えるし、悪くないかも、と考えた。

怒ってダンスする家族とぬるいビール
私は、敏感肌で、コスメは当然使用できないし、乳液も限定されている。
そのことから、野菜やサプリのパワーに任せているが、近頃摂っているのがコラーゲンだ。
コーヒーに入れて、毎朝愛飲しているけれど、ちょっとは素肌がつやつやになった。
それに、飲み始めてから調子が良くなるまで即効性があったので、びっくりした。

雹が降った日曜の夕暮れは冷酒を

海辺がとっても近く、サーフィンの場所としてもすごく知られている場所の近くに住んでいます。
という理由で、サーフィンをする方はものすごく多く、会社の前に朝はやくちょこっとでも波乗りに行くという方もいる。
そのように、サーフィンをしている人が多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もとっても多かったのだけれど、どうあっても断っていました。
それは、私が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、やってみたけれど行ってみたところは初心者じゃない人が波乗りに行く海で、テトラポッドが左右に設置されていて、スペースがごく狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

騒がしく泳ぐ友人とオレ
どんなことでもいいので一つの好きなことを、長く続けているような人に尊敬する。
ダンスだったり、絵画でも、とても小さいことでも。
季節ごとに一回、いつもの友達と、あの旅館に滞在する!というような事も良いと考える。
何か地道に続けると最終的には実用レベルまで到達することがあるかもしれない。
実は、保育園の時、ピアノと油絵なんかを学習していたが、もっと頑張ればよかったな。
このように思うのは、家のの隅に母に買ってもらったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一回学習したいと目的がある。

風の強い平日の深夜は焼酎を

「今夜はカレーよ。」
少年はお母さんのその言葉を耳にした途端、思わず顔をほころばせた。
少年は小学校から帰宅して、扇風機にあたりながらテレビを見ているところだった。
今日は西日が強い。
窓辺では風鈴が思い出したように鳴っていた。
テレビでは、昔のなつかしアニメを再放送していた。
今日のアニメは「一休さん」をやっていた。
一休さんみたいに頭がいい男の子がいたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は感じていた。
だけど、コトコト煮えるお鍋からカレーのいい匂いが香って来たとき、少年は一休さんのことなんて頭から吹っ飛んでいた。

月が見える週末の夜は窓から
水彩画やフォトといった芸術が好きな方だと思うし、デッサンも自信があるのに、ものすごく写真が苦手だ。
とは言っても、前、上機嫌で、一眼レフなんか重宝していた時もあり、どこに行くにも持ち歩いたりした。
ビックリするくらい焦点が合わないし、センスのない配置なので、レフがしゅんとしているようだった。
そう思ったけれど、カメラや画像処理はどう考えても、最高に楽しいと思っている!

蒸し暑い大安の夕暮れはこっそりと

エクセルシオールでもその他カフェでもさまざまな場所でコーヒーを飲める。
他にも、どこかでインスタントでも楽しめるし、自動販売機で買う

私が一番好きなのは、スターバックスコーヒーだ。
どこ店でもノースモーキングと言うのは、タバコの無理な私にとってポイントだ。
よって、コーヒーの香りをより堪能できる。
値段も決して安くはないが、質のいい豆が使用されているのでコーヒー通にはたまらないだろう。
甘いもの好きには入るたびにコーヒーと一緒に、つられて甘い物も注文してしまうという落とし穴もある。

笑顔で走る妹と暑い日差し
中学生の頃、両親は、私の対人関係に対し大いに積極性を強いてきた。
一般的から離れてはダメだ、とも。
とてもきつい時期だったと思う。
一日が終わると、日課のように、偽りの自分をハキハキと両親に伝える。
話せば、安心したような顔を見せてくれる。
周囲と目立つと、好かれない。
そんなことだけ思っていた過去の私と母。
切ない昔だと今は感じる。

笑顔でダンスする彼女と霧

いつも、アパートで個人で出来るような業務をして、繁忙期に誘いがあると外に仕事に出る。
そのひと月に何回が、最強にめんどく感じて仕方ない。
この際辞めてしまおうとか。
一日が始まれば張り切るけど、多くの人間に囲まれて、みんなで仕事を行うのは難しい。
本気で親に話すと、気持ちは理解できるよ、などクスクス笑っていた。

ノリノリで自転車をこぐ兄弟と夕焼け
育った地域が違うと普通に食べるものが違うのを二人で生活しだしてからすごく認識することになった。
ミックスジュース飲む?と妻からある時聞かれ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと思ったら、地元では作るのが一般的みたいだ。
缶詰のモモやら他と作った氷をいっしょに入れて、普通の牛乳をさらに入れてミキサーでミックスしてすぐに完成。
作ったものを飲んだのは初めてだけれど、しかし、ものすごく好きだった。
好きだったし、はまって、俺もやっている。

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