いつも隣にある冷えた笑いと涙

「教え子」に関して論文や本を書くとしたら、どういったことを調べる?「焼きそば」の成り立ちなんかかな。それとも、個人的な考え方からくる見解だろうか。

汗をたらして泳ぐ父さんとオレ

このところは、砂浜に釣りにおもむいていない。
休日も無く働いて大変あわただしく行けないというのもあるけれど、たいそう暑すぎるから、出かけづらいのもあることはある。
それに、休憩中にいつもの場所を観察していても大物が釣れている様子がないから、どうしても出かけたいとは残念ながら思えない。
非常にいっぱいあがっていたら行きたくなる。

怒って吠える兄弟とわたし
買った仕立てるために必要な布で、幼稚園に通い始める自分の子供の園からの指定の袋を縫わなくてはならない。
というか妻が作成するのだが、私もいやではないので、面倒なようすだったらやってみようと思う。
靴やボールや本をしまう手製の袋が園に入園するために必須のようだ。
ミシンもどうやら家に届いた。
使った感じも感じてみようと考えている。

蒸し暑い大安の朝に椅子に座る

OLだったころに、なかなか辞職するきっかけがなかった。
何としてでも辞職したかった訳ではないから。
働く気持ちがないのかもしれない。
だけど、その日、ハッキリ今月で辞めると目を見ていった。
そんな日に限って、普段少しばかり怖いと印象を抱いていたKさんが、話しかけてきてくれた。
会話で、話したこともない事情を知るはずもないKさんが「この仕事、大変だよね。だけど君はもうちょいやれると思うよ。」という話をしてきた。
不甲斐なさで泣きそうになった。
私は、その日の帰りに、採用担当に辞職を受理しないようにしてもらった。

気どりながら泳ぐ弟と暑い日差し
六本木の水商売のお姉さんを発見すると、すごいなーと思う。
というのは、キメキメの見た目、マナー、それらに対する努力。
お客に全て勘違いをさせないで、仕事だと思わせつつ、太客になってもらう。
ふと、もしかするとコイツ、俺に本気かもしれないなど気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
それよりも、私はとにかくホステスさんたちの収入が凄く気になる。

そよ風の吹く平日の夕方は外へ

関東ではるか昔より賑わっている町、台東区の浅草。
中でも知名度の高いお寺が浅草寺。
そこそこ最近、参拝に行ってきた。
久々に向かう東京浅草詣で。
なおさら、自分の目でちゃんと確認して分かったのは、外国からの旅行客が多い事実。
色々な国からツーリストが集まってくる浅草、ちょっと前から明らかに増えている。
そもそも、世界一背の高い電波塔、東京スカイツリー完成の関係もあるだろう。
近隣の諸国からは、羽田空港ハブ化によってアクセスが良くなったという事で、そして、ヨーロッパの方や欧米諸国からは、着物や和装小物に憧れを抱いて来ているツーリストが多数だろう。
とにかく、これからの未来もたくさんの外国人観光客が来ることを想像させられた。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
一方の私は、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしをたくさん買って、足袋や木刀も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な本堂が見えてきた。
この瓦屋根はさびにくい性質を持つチタンを使用し、工事を行ったそう。
本堂の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈り願った
今年の成果が、これからの未来で実りますように。

凍えそうな日曜の日没に微笑んで
「とにかくこうで当然だ!」と、自身の価値観だけで人を裁くのは悪ではないと思う。
けれど、世間には事情と言うものが人の周辺にまとわりついてくる。
その辺を頭に置いておけば自信を手に入れるのは良い事だけど、あまり反論するのはどうなんだろう?と考える。
当然、これも一つの意見でしかないんだけれど。
厳しい世になるかもしれない。

前のめりで吠える君と暑い日差し

じっと見てしまうくらい綺麗な人に出くわしたことがありますか?
実は一度見かけました。
電車内で同い年くらいの方。
同性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいお手入れをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、それ以外でにじみ出るオーラはたぶん存在しますよね。
世の中には素敵な人が多くいらっしゃるんだなーと感じました。

陽気に大声を出すあの子と暑い日差し
知佳子はAさんが大好きらしい。
Aさんも知佳子を大切にしている。
彼が出張が決まると、知佳子もついて行くし、今回は私も一泊だけ同行した。
2人は私の事を同じ名前で呼ぶし、何かを始める時は、まず私に質問してくれる。
なんとなく気にかけてくれている感じがして非常に雰囲気が良いと思った。

怒って熱弁する兄さんとオレ

セミ鳴き声もやんだ夏の晩。
少年は家の縁側に座り、スイカをほおばっていた。
かじっては西瓜の種を庭に吐き出していると、ときにはタネが遠くまで飛ばず、自分の服に落ちる時もあった。
隣に置いた蚊取り線香の香りと、風の無い蒸し返す夜、それとスイカの味。
少年はそんな事を堪能しつつ、残りの夏休みはどんなことして遊ぼうかな、と思っていた。

どんよりした火曜の午後に窓から
ものすごく甘いお菓子が好きで、甘いお菓子などを自作します。
普通に手で混ぜて、焼いて作っていたけれど、ここ最近、ホームベーカリーで焼いてみた、めちゃめちゃ簡単でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるようにもしています。
甘味料がちょっとでもニンジンや野菜自体の甘味があることによって、笑顔で食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて表現もメディアであるから変ではないのだけども、だいぶ昔は、お菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そういう男性が増えたよねとも言われる。

Copyright (C) 2015 いつも隣にある冷えた笑いと涙 All Rights Reserved.