いつも隣にある冷えた笑いと涙

たとえば、何もわからないエイリアンに「たい焼き」を説明するとしたら、どんなふうに説明する?「カマイタチ」の特徴とか、いやいや、まず地球のの説明からするのかもしれない。

気分良くお喋りする兄さんと飛行機雲

けっこう昔から知ってたけど行ったことはないですが、昼間ではない動物園は、夜行性の動物がたいそう勢いがあって観察していて満足できるらしい。
興味はあっても、昼間ではない動物園は行ったことがないけれど、子供がもう少しだけ理解できるようになったら見てみようと思う。
もう少し夜もおきていれるようになったら、間違いなく、子供もはしゃいでくれると思うから。
昼の動物園と異なったたたずまいを私も必ず楽しめると思うので見てみたい。

風の無い日曜の夕方は焼酎を
働き始めて間もないころ、無知なこともあって、ちょっとしたトラブルをもたらしてしまった。
罪の意識を感じることはないと話してくれたお客さんだが、挽回の方法も分からず、泣いてしまった。
同じく新人らしきお客さんが、タリーズのマキュアートをどうぞ、と言ってくれた。
ミスって2個も注文しちゃったんだよね、とニコニコしながら別の種類のドリンクを手に2つ。
高身長で、細身で、とても親切そうな雰囲気をもっていた女性。
嬉しかったな、と思い出す。

寒い木曜の夕方は外へ

急速にネットが無くてはならない物になるとは、小学生だった私は予測ができなかった。
品物を扱う商売の方々はこれから競争化が進むのではないかと考える。
ネットを活用し、どこよりも安価な物を発見することが不可能ではないから。
争いが活発になったところで近頃見れるようになったのが集客アップを目的にしたセミナーや情報商材だ。
もう、手段が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段と目的がごっちゃになってしてしまいそうだ。

涼しい土曜の朝に焼酎を
遠くの生家に住んでいる俺のお母さんもかわいい孫の為だといって、ものすごく色々お手製のものを作ってくれて届けてくれている。
アンパンマンがとっても好きだと話したら、言った生地で、ミシンで縫って作ってくれたが、縫物用の布の購入価格が非常に高額で驚倒していた。
布は縦、横、上下の方向が存在していて大変らしい。
しかし、たくさん、作成してくれて、届けてくれた。
孫はすごくかわいいのだろう。

気分良く吠える子供と冷たい肉まん

一年の中で、梅雨の時期がなんとなく好きだ。
部屋はじめじめしているし、外に出れば濡れてしまうけれど。
一つの理由として、子どもの頃、この時期に見られるあじさいが可憐で、それ以来あじさいが咲くのを楽しみにしている。
九州長崎で知り合い付き合い始めた、シーボルトと瀧の紫陽を見ながらのデートの話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで上陸した、医師のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と話した。
雨に打たれながら可憐に咲くあじさいを見て何回も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
そのうち訛ってしまい紫陽花は「おたくさ」という別名を持つようになったらしい。

夢中で体操する兄弟と濡れたTシャツ
なぜか肉類があまり好物ではない食べるものはどうしても魚類が中心になってくる。
そのことから、夏の、土用丑の日の鰻は、結構イベントだ。
江戸のあたりでウナギを開く場合、背開きという習慣があるという。
どうしてかと言うと、昔々武士の文化なので、腹開きにすれば切腹に通じてしまい縁起が悪いため。
一方で、大阪の方で開く分には、腹開きの場合が習慣。
説明すると、西の方は商売の盛んな場所なので腹を割って話そうという事にもとれるから。
でも、自腹を切るの取り方も通じるので、シチュエーションによってはタブーな場合も。
説明すると、西の方は商売の盛んな場所なので腹を割って話そうという事にもとれるから。
でも、自腹を切るの取り方も通じるので、シチュエーションによってはタブーな場合も。
上記の豆知識は、旅行会社で働いていた時に、常に、お客様に話していた内容です。
東京駅より乗り込みして、静岡県の浜名湖や沼津や三島へウナギを食べに行こうというコース。

雲の無い月曜の早朝に昔を思い出す

4年前から、鹿児島に住んで大型台風をめちゃめちゃ気にするようになった。
被害が全く違うからだ。
大分に住んでいたことも関東に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の風が全く違う。
サッカーのゴールポストが転がり走ると話を聞いた時は、大げさだと思ったが、本当だった。
暴風域の猛威がすごい台風が通った後は、高いヤシや大きな木は道に倒れ、海の横の道路は海からのゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの家では、車のガラスが破損したり、民家のガラスが割れ、天井が壊れたりと冗談と考えていたようなことを目撃した。
直撃せずにかすめていくだけでも風はめちゃめちゃ強く、古い家に住んでいると家のきしむ音がすごく心配してしまう。

控え目に歌う姉妹と枯れた森
知佳子の住まいのベランダで育っているミニトマトは、可哀想なミニトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水分をあげなかったり、興味でリンゴジュースをプレゼントしたり、OJを与えたり。
大分飲んだ私たちに、ハイボールを飲まされた時もある。
トマトの親である友人は、今度ぜひトマトジュースを飲ませたいという。
興味津々でトマトの気持ちは完全にシカト。

気持ち良さそうに踊る子供とわたし

この前までなんにも知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツというものが存在している。
都市部では、プール用オムツを着けて入れる所と入らせてくれない所があって違うらしい。
おそらく、大人から見れば、水遊び用でも小便などしているオムツで水に入られたら、いやだろう。
さりとて、子供の親だったら、入れてあげたいとも思う。
そうは言っても、逆の立場だとしたらとてもいやだ。

薄暗い平日の午後に熱燗を
ある夜遅く、私は友達と、横浜から高速道路を使用し、サザンビーチに行ってみた。
と言うのは、趣味の一眼レフのカメラで海岸を撮影するためだったけれど、上手に映らない。
浜辺は久々だったこともあり、そのうち裸足になって海に入りはじめた。
しだいに飽きてしまい、ビーチで棒崩しをして遊びはじめた。
覚えている限りでは、それまでは、たぶんそばに置いていたCANONのデジタル一眼。
じゅうぶん遊んで、帰宅の最中、GSで私の一眼がない事に気付いた。
あきらめて家まで戻ったけど、それからしばらく、すごく切なくなった記憶がある。
たくさんの思い出が入っていた宝物のデジタル一眼、今はどの場所にあるんだろう?

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