いつも隣にある冷えた笑いと涙

「師匠」のこと嫌いかな?好きかな?さまざまあるかもわかんないけど、さほど悪くはないんじゃないかな、「インストラクター」は。そうだよね?

一生懸命口笛を吹く君とファミレス

とある大がかりな業務が舞い込んできたとき「まあ、なんとかなる」と考えていた昔。
その時、自分を含むメンバーのみんなが「過ぎてしまったら大したことないよ」と無責任にとらえていた。
そしたら指導専門の上司が促した言葉が今でも記憶に残っている。
「目標に向かって、努力をして準備をしたからこそ、業務終了後に成功するだけの話。
よって、今のあなたたちのように楽観的にとらえていて、偶然にも業務が大したことなかったという意味ではありません。
終わってしまえば単純だったと言う本当の意味は、正反対です。
事前にしっかり学び準備を進めたからこそ能力が有り余って、内容がスムーズに進んだと表しています。
精一杯取り組む気になれましたか?
甘く見ないで早く取り組んでください。」
という事。
この言葉があってから、メンバーは必死に取り組みなんとか仕事をすることができた。

雲が多い大安の昼は冷酒を
南九州の年配の奥さんは、日ごとに、お花を霊前になさっているから、ゆえに、お花が多量に必要で、切り花農家も多数いる。
夜更けに、車で走行していると、菊の栽培の電灯がしばしば夜更けに、車で走行していると、菊の栽培の電灯がしばしば目に入る。
住まいのライトはとても少ないへんぴな所だが、菊の栽培ライトは頻繁に見える。
菊の栽培照明は何かにつけ目撃しても人の通行はものすごく少なく街灯の照明もとても少なく、危険なので、学生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

雹が降った日曜の夕方に窓から

石田衣良さんという物書きに出会ったのは、愛の部屋で。
「愛がいない部屋」と題した短編が詰まった小説本がパソコンの前にあったから。
地元の福島の愛ちゃんのママが読んで、その後カップラーメンや果物と共に送ってくれたようだ。
当時はそこまで名前の知れていなかった石田衣良。
愛はふつう自伝や自己啓発、ファッション誌などは買う。
逆に、よく言うノベルは読まないので、この本、私にプレゼントされた。
愛ちゃんの母は何を思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

寒い月曜の夜にひっそりと
寝る前に、グラスビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はさらに、ワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に接客の仕事をしないときに限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、家の近くでワイン専門店を見つけて、父の日も近かったので購入したことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円くらいの高級ワインを探しています」なんて言って。
父にプレゼントした、ワインが一万円することをついつい話すと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他に感想は特にはなかった。
それから、私はあまりワインの質にこだわらなくなった。
あー美味しいと思えるアルコールだったら、お金や質にはこだわる必要は、今のところない。

ぽかぽかした日曜の午後は焼酎を

過去に仲良くなったOLさんがいる。
変わった女性で、彼女の話はいつも面白かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
幼稚園教諭の免許、スキューバーの資格、インテリアコーディネイター。
TOEIC800点、フランス語検定2級、元スッチー。
公認会計士まで取得していると噂。
さすがにこれを友達に話したら、君の勘違いじゃないかと思う、など言われたけれど。
彼女は、かなり年上の部長と職場結婚で寿退社していった。

のめり込んでお喋りする姉ちゃんと読みかけの本
明日香は、専門学校に入ってすぐ打ち解けた親友だ。
彼女のプラスポイントは、受け入れの幅が広くて、小さなことは、気にもしていないところ。
私の方から、仲良くなろうと言ってきたようだが、たしかに、そんな気がする。
遊びに行くと、すべて小さくなるので、とても心が軽くなる。
シャープな印象でスレンダーなのに夜中にファミレスでステーキを食べに行ったりするという。

凍えそうな土曜の午後に窓から

しかもお客さんは、ほぼ日本人観光客という感じだったのでその光景にびっくりした。
店の中の客は、ほぼ日本からの観光客という感じだったのでその光景に驚いた。
なんでも、韓国の化粧品は効果抜群なくらい成分が豊富に含まれているとか。
もちろん、それにも感動はあったけれど店員さんの日本語にも凄いと思った。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私は、頼りない韓国語を使う気満々で行った韓国だったが、使わなくても大丈夫なようだ。
必要に駆られれば、しっかり学べば外国語を理解できるということを教えてくれた旅行だった。

陽気にお喋りするあの子と壊れた自動販売機
最近、テレビで、マックのチキンナゲットの味を再現するレシピというふうに紹介していました。
めっちゃ似ていると感じて、嫁にしてもらったが、マックのチキンナゲットの味では決してないけれど味わい深かったです。
皮が心なしか固かったのだけれど、中は、同じチキンなんだから、俺の舌ぐらいでは多少の異なるところはわからなくてめちゃめちゃおいしかったです。

余裕で泳ぐあの子と季節はずれの雪

恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、大海原が怖くて仕方ない。
しかも、タヒチやハワイなんかの淡い水色の海ではない。
どちらかと言うと、日本海などの暗い海だ。
ついつい、どこを見ても海、という状態を想像してしまう。
それが味わいたかったら、open water という映画が持って来いだと思う。
スキューバーで海上に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで話が進んでいく。
とにかく私にとって恐ろしいストーリーだ。
もしかするとあり得る事なので、ドキドキ感は大変伝わるだろう。

目を閉じて歌う子供と暑い日差し
仕事の待機中の暇つぶしに、ポーラ美術館に入館して以来、あの場所に虜にされている。
思ってもいなかったのは、単独でのんびり観賞しに来ている方も多かったこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、催し物がとても以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、催し物が非常に海の見える横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の展示が多数ある。
どんな方かと言ったら、あの週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた人だ。
他にも、日光にある、竹久夢二の美術館で、凄い量のポスターを購入したことも。
そんな感じで、絵にはいつも幸せな経験を貰っている。

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