いつも隣にある冷えた笑いと涙

「料理人」が好きという人もいれば、嫌いな人もいると思う。なんとも思ってない人も。君にとっての「インストラクター」はどう?

のめり込んで話す兄弟と壊れた自動販売機

江國香織さんのストーリーに出てくる女性は、陰と陽を潜めていると思う。
旦那さん以外との恋愛を肯定化する。
恋の一種ではあるが、本当に大切に思っているのは旦那様だけのただ一人。
そんな主人公がよく登場するような気がします。
不貞行為を陰だと置くと、結婚生活は陽。
突然別人が入ったように陰が出てくる。
結婚以外での恋愛に関する良い悪いは無視して、その女性をしっかりみつめる。
私の中にもう一つの愛や見かたが登場することもたまにある。

風の強い木曜の日没に料理を
お盆やすみが近くなって、とうろう流しなどの行事がほど近くで行われている。
付近のイベント会場では、竹や木で作られたとうろうが据えられていた。
付近の観光施設では、夜分には電気の照明は付けられてなくてなくて、とうろうの光だけというのは、ものすごく幻想的だった。
竹や木に囲まれてキャンドルが光っていて、きめ細かい灯りになっていた。
やさしい灯りが付近の樹々を明るくしていてとっても眩しかった。

雨が降る火曜の午前にビールを

水滸伝の北方バージョンの人間味あふれていて男気熱い人物が、オリジナルの108星になぞらえて、目立った登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の登場キャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
登場キャラクターに人間的なもろさがうかんでくるのもプラスして、はまっていた理由だ。
弱いなりに自分の夢とか将来の為に出来る限り一生懸命なのが読破していて熱中する。
読破していておもしろい。
しかしながら、魅了される登場人物が悲しい目にあったり、夢がなくなっていくストーリーも胸にひびくものがあるから魅力的な長編小説だ。

そよ風の吹く大安の午前は昔を思い出す
喜んでもらえる贈り物を決めなくてはと考えている。
記念日が近くて、家内に喜ばれるプレゼントしたいけれど、すごくいい案が思いつかない。
家内に何か欲しい物があるのならば、話は早いが、たいして、物を欲しがる気持ちが存在しないので、喜びそうなものが考え付かない。
しかし、内緒で喜びそうなものを見つけてサプライズをしたい。

涼しい金曜の朝は目を閉じて

人類の70パーセントは水だという発表もありますので、水の摂取は一つの体の基盤です。
水の補給を欠かさず、みんなが元気で楽しい夏を過ごしたいですね。
輝く太陽の中から蝉の声が耳に届くこの時期、いつも外出しないという方も外出したいと思うかもしれません。
すると、女性だと紫外線対策についてマメな方が多いかもしれません。
暑い時期の肌のお手入れは夏が過ぎた頃に出るという位なので、やっぱり気になってしまう部分かもしれません。
もう一つ、誰もが気にかけているのが水分摂取に関してです。
当然、いつも水分の過剰摂取は、良いとは言えないものの暑い時期ばかりは少し例外の可能性もあります。
なぜならば、多く汗を出して、知らない間に体から水分が抜けていくからです。
外に出るときの自身の健康状態も関わってきます。
ともすれば、自身が気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
夏のときの水分補給は、次の瞬間のコンディションに表れるといっても過言にはならないかもしれません。
短時間外へ出る時も、ちっちゃいものでオッケーなので、水筒があるとすごく経済的です。
人類の70パーセントは水だという発表もありますので、水の摂取は一つの体の基盤です。
水の補給を欠かさず、みんなが元気で楽しい夏を過ごしたいですね。

ぽかぽかした水曜の明け方は足を伸ばして
太宰の斜陽の、をよく読む私は、三津浜の安田屋旅館に宿泊に行った。
一緒に小説大ファンの親友。
こちら安田屋旅館は、太宰治がこの本の一部を執筆するために泊まった宿泊施設。
部屋を進むと、ギシギシと、響く。
向かったのは、彼が宿泊した2階にある角部屋。
富士山が半分、顔を見せていた。
道路を挟んですぐの海には生け簀があった。
このあたりは見どころがあり過ぎ。

湿気の多い木曜の夜明けは熱燗を

暑い季節は生ビールがすごくうまいけれど、近頃そんなに飲まなくなった。
学生の頃は、どれだけでも飲めたのに、年をとって翌日にアルコールが残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はめちゃめちゃあこがれ、行くことがすごく楽しみだったけれど、会社のつきあいであきるほど行って、私のイメージの中では、現在、いいイメージがない。
けれども、取引会社との付き合いの関わりでものすごく久しぶりにビアガーデンに行った。
とっても久しぶりにうまかったけれど、調子にのって大変ビールを飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

雲が多い木曜の夕暮れにカクテルを
ちかこと福岡のアバクロンビー&フィッチに向かった。
本当にAbercrombieのファッションデザインがお気に入り。
また、店内の薄暗さと、充満している香りが。
3時間程ひやかして、アバクロンビー&フィッチを出た。
チカコに言われて、自分が道を占領して歩いていたので、ごめんなさい!と言って振り返る。
そういえば、店に来ていたお兄さん。
笑って、いえいえ、と言っていた。
注目したのは、彼の荷物。
アバクロンビー&フィッチでどんだけ購入したの?って疑問が生まれた。
そして、スタバでちかことその人の収入当てで話が弾んだ。
本当の事は謎だ。

控え目に体操する姉妹とぬるいビール

今年の夏は、海に入りに行っていないが、遊びにとても行きたい。
まだ、わが子が2歳になったばかりなので、砂浜で砂遊びぐらいだが、必ず笑ってくれるだろう。
しかし、娘は、パンパースをつけているゆえに、遊んでいる人の事を考えたら海につけない方がいいと思う。
遊泳用のオムツもあることはあるが、問題に発展しているらしいので。

息もつかさず話す妹と冷たい雨
海の近くに私たち家族は、暮らしているので、津波を父と母が不安に思っている。
ことのほか大震災後は、家がどのくらい海から離れているのかとか丘は家の近辺にあるのかとか語る。
俺だって憂慮しているのだけれど、要領よく条件のあう物件も見つかるわけではない。
ただし、本当に津波がくるとなってしまった時に逃げのびる経路を思い定めていないといけないと考えるけれど、海の横しか高台へ行く道路がないので、あらためて考えたら危ないとわかった。

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